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ジュゲの小説 Posts

黄色いレインコート

先日なんとなく検索して驚いた。黄色いレインコートというのテーマは歌をはじめ様々あった。なるほど、わからないでもない。

何せ 黄色いレインコート というのは目に映えるのだ。特に子供が来ているレモン色の雨合羽は実に絵になる。元々は目立つという点において、安全性重視から来た着想に思う。大人が着るにははばかれるのが黄色いレインコート。余程スタイルに自信がないと目立ちすぎるのだろう。昔は乳幼児に結構見かけてが今ではすっかり見なくなった。

元々私が 黄色いレインコート麗子 の元となった 黄色い雨合羽 を書いたのは ある夢 である。

黄色いレインコート麗子:第三十四話アップ

危なかった・・・落としそうなった。

この小説は最も自分が書きやすいであろう部分だけで始めたのでこれが完結しないようでは何も完結できないという思いで始めた。最も簡単な部分でこれとは・・・これガチで連載もっている人とか本当に凄い。
ここんところ忙しいわ、忙しさから来る恒例の体調低下、それに加え外から別件を振られるわで、昨年以上のギリギリの感じで進行している。その上で昨年にはなかったコレをやっている。訓練である以上、落とすわけにはいかない。

世界観:STG/I

現代の地球が舞台。

SF戦闘もの。古くは映画「スターファイター」に近いシチュエーション。

小説:メモ:STG/I

メールである仕事を依頼され(やれるかどうかは別にして)真っ先に思いついたオリジナルがこのタイトル。些か、色々あって今はなかなか手を出せない。

お知らせ:過去記事に対して

2013.6.9 以前の記事は全て「ドーラの記憶箱…

中等魔法学園リー・イン(仮) 雑談

私が書こうと思っていた魔法学園ネタが世に溢れており…

(小説)黄色い雨合羽 麗子篇

現在複数のオリジナルを書いているのですがその中で本シリーズの麗子篇も執筆中。
「黄色いレインコート(仮)」
モチーフとテーマは同じですが登場人物と内容は全く異なる感じです。
当分アップ予定はありませんが、ある程度たまったら公開しようかなーと思っております。
ご興味がありましたらいずれ。

(DOORS)Kは本当に死んだのか?

ちょっと独り言をば書きます。

ここ数日、私の中である登場人物の人生が激変している。
物語を書く時、概ねの出だしと結論は決まってから書き出すのが私風。
細かいことは決まっていない。
ただ、それでも重要なターニングポイントというのは決定している。

K氏は亡くなる運命だった。

それは重要なターニングポイント。
これを切っ掛けに色々なことが動き出す。
Kは死ぬ運命だった。
ただ、K氏がいなくなってからの物語は一切運ばなくなった。
自分で安心してしまったのだ。
「あーこれで全てが始ま因果を得られた」と。

ここ二週間、急にK氏に纏わる存在感が頭の中で強くなる。
少しだけPSO2をプレイしたからだろう。
パートナーとしていつも連れあるいていたからだ。
PSO時代と異なり、外見のイメージがかなり違う。名前も違うが。
「随分違うなー」と思った。
それが逆にKの存在を大きくする。
何度もパートナーとして呼ぶ、見る、昔と違うことに違和感を得る。
その繰り返しの中で、フト物語のその部分を思い出したようだ。

これは決定事項だったのでそのまま放置していたが時折妄想してみる。
突然K氏は本当に死んだのだろうか?という疑問が湧いてきた。
それは物語上の当然の決定事項だった。
よくよく考えるとおかしい。
果たして、K氏を殺しただろうか?
弱さ故に生き延びてきたK氏が、あの肝心な場面で動揺していたとはいえ自らの命をたつ行動をとったろうか?
おかしい。
そこでボロを出す程度の弱さならKはあそこまでは落ちなかった筈だ。
そこで本音を出せないからこそKは歪みきってしまった。
死にたいと思う以上に本音は死にたくはない。
彼の強さ、容赦なさをKは知っていた。
そこに感情はない、生物的反応だ。
動けば確実に死ぬ。
そうした中で、Kが動いただろうか。
いや、動けなかった筈だ。
本能的恐怖により。
結果Kは生き延びる。
覆らない筈の決定事項が覆った。
これは面白い。

Kは生きることになった。

生き延びた後のKの行く末は同じことの繰り返しになる。
自分で変えられるならとうに変わっているからだ。
男あさりの日々。
それでしかKには生きる術を持たない。

ただ、そこで急浮上してきたのがZの存在。
Zはその後どうしたのだろうか?
単純な思考からして、することは決っているだろう。
そうして紐解いていくと、物語が全く想像もしていない方向性で動き出した。
あくまで本編には影響がない。
それが世界の面白いところに思う。
個の影響は短いスパンで見ると全く無いに等しい。

じゃーどうなった?と追っていくと自分が思っていないほど動いてしまった。

DOORS:第21話・前編「オキノ」

超久しぶりのドアーズ編の21話前編です。長いので分割することにしました。
なお、全編PDFにはまだ反映しておりません。後編まで書いたら反映予定。

第21話:前編の概要
裏切ったと思われるオキノはジョニー隊長と連絡をとり脱出を試みる。
それが結果的にドーラと再開せざるおえないこととなった。
オキノ、謎多き男の更なる謎行動にドーラはただ翻弄される。
何故ジョニーが彼を差し向けたのか、それを知るものはジョニーただ一人であった。

第21話:後編の予告
ピックアップポイントへ急ぐ二人は幸か不幸か大きな葛籠を運ぶ兎を発見する。
しかし銀河警察は圧倒的武力をもって制圧に入ったため彼らは危機に瀕する。
迫る銀河警察の制圧空母。
そんな彼らの元に成層圏外から降下物が。
それはジョニーが使わせたジークだった。
制圧空母ジンベイザメに取り付いたジークは、新しく手に入れたボディを駆使し鬼神のごとき攻撃に出た。
逃げる兎達、追うドーラ、泣き叫ぶオキノ、破壊に興じるジーク。
それぞれの思いの中、偶然が偶然を呼ぶ。

PDF版 公開とタイトル改変

お待たせしました。 「待ってないよ」という方、「あ…

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