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新作:やりすぎな彼女と乙女みたいな俺

予告だけして何も書いてないですが。( ・∀・) 以前から ライトノベル を自分が書くとしたらどういう感じのが書けるだろうかというのが頭にあったのですが、一つ書けそうな着想があったので書いてみるかもしれません。(と、書いておきながら進んでないものが多数という現実)内容的にはライトノベル王道のソフトエロ路線をいこうかなと。pixiv の方が内容的に主戦場になりそうですが、小説家になろう にも投稿しようかなと。問題は書くことが多すぎて手がまわないことです。


(概要)
18才にして経験人数100を越えたと言う美人の彼女と成人式で再開する。
それから今もちょくちょく会う関係が続いている。
俺からしたら気を使わなくてもいい相手。
彼女からしたらコンプリートしたい相手、らしい。
やりたい彼女と、思い出は大切にしたい俺。

「俺はそういうことは本当に大切な人としたいんだ」
「なんでよ。気持ちいいじゃない。やろうよ?」
「だからそういうのは他所でやってくれ」
「やってるよ?」
「知ってるけど・・・」
「お前、俺のこと好きなの?」
「好きだよ」
「お前の言っているのはlikeでしょ。俺の言っているのは・・・」
「love?」
「・・・そうなるな」
「I love you~♪」
「そんな軽い愛があるかよ・・・ダメだダメ!」
「タイプじゃないの?皆からは美人だって言われてるけど」
「美人だし、どっちかって言うとタイプだよ」
「ならいいじゃない!」
「そりゃ俺もやぶさかじゃないけど初めてから3人までは大事にしたいんだ」
「一人目も四人目も関係ないって。私なんか憶えてないもん♪」
「お前はやり過ぎなんだよ・・・」
「病気が心配なの?毎年ちゃんと検査しているよ」
「結局んところお前はどうして俺とやりたいんだ?」
「ほら、コレクションしていたのに後1つ足りないって嫌じゃない?」
「まーな」
「それ!」
「どれだよ!そんな理由じゃ益々やれない。少なくとも4人目まで待ってくれ」
「我儘だなぁ・・・」
「どっちがだよ」

彼女曰く、多少なりとも好意を抱いた相手とは全員やってきたらしい。
どうやら俺だけとやれていないのが気になっていたと言うのだ。
未だ童貞を守っている俺と最早数えきれないほど経験している彼女。
どう考えても上手く行くはずがない。

Published inやりすぎな彼女と乙女みたいな俺

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