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黄色いレインコート

先日なんとなく検索して驚いた。黄色いレインコートというのテーマは歌をはじめ様々あった。なるほど、わからないでもない。

何せ 黄色いレインコート というのは目に映えるのだ。特に子供が来ているレモン色の雨合羽は実に絵になる。元々は目立つという点において、安全性重視から来た着想に思う。大人が着るにははばかれるのが黄色いレインコート。余程スタイルに自信がないと目立ちすぎるのだろう。昔は乳幼児に結構見かけてが今ではすっかり見なくなった。

元々私が 黄色いレインコート麗子 の元となった 黄色い雨合羽 を書いたのは ある夢 である。

黄色いレインコート麗子 で描かれた夢の話は創作ではなく実話だ。私は時折 夢 にある種のブームがあり、夢の中でストーリーが進行することがある。そうなると一定期間その夢を見続けるのだ。黄色いレインコートの夢は最も長い夢の一つで、数年に渡り見た。しかも・・・完結したのだ。(´∀`) そして以後、その夢は一度も見ていない。時折、また見たいなと思わなくないが、彼女がどうなったかは想像するまでもないからか見ないのかもしれない。主人公同様、何度も見ているので 「あ、例の夢か」と全てわかっている。そして小説に書いたように進行する。あれは夢での実体験。主人公に言わせた言葉はその当時私が思った言葉だ。自分なりにどういう時に見るか考察もしてみたが、自身では法則性を見出すことは出来なかった。

そこから 黄色い雨合羽 という短編をメモがわりに書き、後に別件で引っかかっていた実在の事件に、その他の出来事が重なりあい今の小説になった。何故こんなことを書くのか・・・昨今は盗用、盗作問題が花盛りなので・・・オリジナルだよというアピールだ。(笑) 私は事実を散りばめるタイプだが、創作や、脚色を込めるので、モデルがある場合もあり、モデルが全くないのもある。

life.log:夢

今日も 夢 を見た。これは簡単だ。具合が悪い時に見る 夢 の一つのパターンである。この夢を見るという時点でソコソコ悪いことがわかる。一昨日から風邪気味で日を追うごとに具合が悪くなっているのだが、どうやら下がり続けているようだ。

そりゃ、仕事して起きてるからねー。(;´∀`) はよ寝ろって話だが、頭ははっきりしているので退屈なのだ。体調不良レベルでいけば最も低いランクに相当する夢。それは私の過去の実経験が起点になってる。ある意味ではトラウマなのだろう。でも、私はその夢に感動しながら起きた。今まで、その夢をみて嫌な思いしか蘇らなかった。でも今日は違う。

起きがけにメモっておいた。かなり鮮明に覚えている。自らの視点の変化を感じる。その瞬間にあるストーリーが降りてくる。ただし、それは明らかにテンプレだ。そのテンプレからどう消化し、昇華させるかが勝負だろう。それもメモっておいた。こういう時は手書きが早い。それに書いた当時の肉体の状態が字に出るので思い出すヒントになる。その 悪夢 の登場人物は実在する。

今もどこかで。

暗黒タイ

具合が悪いと言えば、具合の悪さを視点にした小説のアイデアが2,3ある。これは一つの視点になり他人からすると面白く映る。その一つが 暗黒タイ であるが、麗子とある人物の自伝とその他の原稿、挙句にこうしたブログを書くだけで手一杯で全く書き進められないのが現状。

彼は、原因不明の倦怠感に襲われほぼ寝たきりだ。周囲から理解されることはなく、医師からも見放され、人生に対して自暴自棄になっている。イギリスでファンタジーが生まれた理由が発想の元になっている。現実が余りにもヘビー過ぎると、そこから目線を逸らすのが人間だ。きっとこんな世界があるに違いない。それがファンタジーの発祥という説がある。何せ現実ではその時代、飢餓や戦争で道端に死体がごろついているようだったらしい。現実なんぞ見てられんよ!!だからグロゲーなんか好き好んでみているだけ現代人は幸せだという逆説的証拠でもある。

この主人公にも限界がきた。その時にあることを認識する。それが全て戦いの始まりであり継続中でもあった。現実を舞台にしたファンタジーで戦闘ものであるがテーマはそうじゃない。「どういう状況にせよ生きることには価値がある」ことを書きたい。こんな寝たきりな自分にも存在

Published inlife.logメモ暗黒タイ黄色いレインコート麗子

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