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黄色いレインコート麗子:第三十四話アップ

危なかった・・・落としそうなった。

この小説は最も自分が書きやすいであろう部分だけで始めたのでこれが完結しないようでは何も完結できないという思いで始めた。最も簡単な部分でこれとは・・・これガチで連載もっている人とか本当に凄い。
ここんところ忙しいわ、忙しさから来る恒例の体調低下、それに加え外から別件を振られるわで、昨年以上のギリギリの感じで進行している。その上で昨年にはなかったコレをやっている。訓練である以上、落とすわけにはいかない。

ほとんどは前もって出来ているのを推敲をしなおして出すぐらいの余裕があるのだが今話はほとんど手付かず。
一週間もあれば書ける瞬間があるのでそこで書いてしまうのだが、それがあまり出来ない有り様である。
今日は散髪に行くつもりだったが、帰ってから書き出して完成させる自信が全く持てなかったので書いてしまうことにする。

今話は悩んだ。
当初とは全く違う話に結果的に転がる。
3通りほどの分岐が頭の中で生まれてしまい、しかもどれも自分の中で決定力に欠ける。
2通り書き出し、その両方の手が止まり、忙しいままに放置して今日に至る。
結果的に2パターンのエッセンスが絡み合うことになる。
1つのアイデアは別な話に回すことに。

書き方なんて人それぞれだろうが、私の方法はある程度浮かんだ内容に対して、
各登場人物がどう動いていくかを読み取り、それに合わせて内容を動かしていくやり方である。
だから登場人物が動かないとストップしてしまう。
この連載は自分の中にある種の変化をもたらしている。
何事も続けるものだなー。

話は違うが他にも書きたいテーマがあり自分の中で盛り上がっている。
道楽者と罵られた男性と人外と忌み嫌われた女性が国を救う物語である。
二人は愛に生き愛に死す。その二人を見守る病弱な剣士。
因みに剣士の病弱設定は自分のから来ているw

あーなんにしても書き上がった、よかった。
マイコちゃんが「納得できない」って言った部分から動き出した。
当初の目算では彼女らに事情を告げ、ジメっとした状態で次に展開する予定だった。

Published in黄色いレインコート麗子

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