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タグ: 小説

黄レ麗:エピローグ:これからの二人

先生はいきりな不機嫌になった。
「怖気づいたか」
「え・・・」
僕がミズキちゃんのことを言うまでは機嫌よさそうだったのに。
「それでも男か」
「あの・・・」
「キンタマついてるのかって聞いてるんだ!」
僕は縮み上がった。
先生の怒声に。
この不理解に。
先生がどうしてそんなに怒るのか。

ほんの僅か前。

小説:メモ:STG/I

メールである仕事を依頼され(やれるかどうかは別にして)真っ先に思いついたオリジナルがこのタイトル。些か、色々あって今はなかなか手を出せない。

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