ジュゲの小説 – ページ 16 – 小説やアイデアの投稿、執筆活動の報告 Skip to content

ジュゲの小説 Posts

カムイカムナ

これは様々な変転を通して出来た原案。出来たという次元でもないか・・。未だ妄想中。
動機の大元は、大学時代に菊池秀行さんの”せつら”だったかという主人公が出てくる小説が好きでハマっていた時に、俺ならコウスル!的なことから端を発する。その後、夢枕獏さんのミスター仙人九十九乱蔵で「この人は天才だー!」と凶器乱舞して更に変転する。その時にある程度かたまりつつあった原案を他人様にみてもらい 「なんか・・ありがちだね」の一言で「オーマイガーッ!」と咆哮、一気にテンションが消えた。

よく考えたら当然だ!この原案は影響されまくってるw素晴らしき日本的冒険小説を描き続けている両氏へのオーマジュといっていい。んな偉くも無いがw 自分なりに消化を待ち、ようやくこの原案にたどり着いた。

シーンメモ

「ソラと自然の人の元において絶対記録をここに記す」

屋根上の白

これは実体験から夢想した物語。
ある暑い日、俺は焼きそばを作っていた。
外から聞こえる赤子のような声、
近くから聞こえる。
台所の窓を何気なくザっと開けたら、小さな小さな真っ白い子猫がいた。
子猫は赤子のような声で「みゃーみゃー」と鳴いている。

今でも忘れられない光景だ。
子猫はお腹が空いていたのか焼きそばの匂いにつられたんだろう。
あまりの可愛さに招きいれたくなったが、葛藤末に諦める。
責任持って飼えないのなら、焼きそばもなしだ。
諦めて窓をしめた。
泣き声を延々と続く。
泣き声が途絶えると、心配になって窓を開けてみたが、子猫はいた。
そんなことを数回繰り返しているうちに子猫は消えた。

今でもあの子はあの後どうしたのだろうと気になっている。
それを小説にした。

ひまわり

SNSがそう呼ばれる前に書いた原案。
元々は2つの別々な原案だったが一つにする方向性で考えている。

生まれながらにしてXPという病と闘っている少女の物語。
物語はSNSに記入された彼女の日記と、
コメント達を主軸にして展開される。

この原案を書いたのは8~10年ほど前だが、後に
XPという病が映画化やドラマ化され認知度がかなり上がったり、
”電車男”なるものが登場したおかで一気にテンションが下がりやめた。

んが、
要素としては思いいれがあるので別な形でもいいので叶えたい。
先生にお願いしてロゴまで書いてもらった。

(人物伝)アカリ

小説中ではなかなか垣間見ることはない各キャラクターのバックボーンを自分へのメモも含め書いていこうと思います。そのため、設定が都度変化することもありますので読み流して下さい。
まずは思いつきでアカリから。
アカリはサムライ一族の指揮官であるシオン専用として作られたドロイド。シオンの任務をサポートするために特別に作られた。ベースは一般的に普及されているレイキャシール。(精密狙撃用ドロイド)本来サムライはドロイドを作る技術はなく、このために独自に研究された1体のみのオーダー機だ。

SazanDool

これはもっとも古く私の原点。初めて書きたいと思った要素を集めた作品。友人の本に3回だけ連載したことがある。3冊目は出てないかな?原稿は渡したけど。基本的にSFだけど、ファンタジーっぽいキャラが多数登場する。

夏美と夏子の夏

15年前に途中まで書いてほっといたけど、シチュエーションとしては好きなのでいつか続きをと思ってる。今でいうナナっぽい要素があるけど本質的にはちゃうかな。
物語は17歳同級生である夏子の自殺から始まる。(いきなり暗いね)
誰よりも仲がよくて、
誰よりも好きで、
誰より、
何よりも大切に思っていた夏子が、
何も言わずこの世を去った。
こんなモノローグから物語はスタート。

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