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日別: 2018年4月12日

STG/I:第五十六話:暗部

「誰でもいい無人ポッドを出してくれ。千里眼!出来ればメリーさんも!」

シューニャは叫んでいた。

「両方とも置いてきましたぁ・・・」

フラフラになりながらといった声。

「頼りになるねマルゲちゃん!ありがとう!」

モニター越しの彼女は顔を俯かせ照れている。

ミリオタはその様子を見て、どうしてかシューニャを睨んだが彼女は見ていなかった。

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