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夏美と夏子の夏

15年前に途中まで書いてほっといたけど、シチュエーションとしては好きなのでいつか続きをと思ってる。今でいうナナっぽい要素があるけど本質的にはちゃうかな。
物語は17歳同級生である夏子の自殺から始まる。(いきなり暗いね)
誰よりも仲がよくて、
誰よりも好きで、
誰より、
何よりも大切に思っていた夏子が、
何も言わずこの世を去った。
こんなモノローグから物語はスタート。


夏美と夏子は幼馴染。近所どころかこの県で知らないものはいないほどの有名人。それもそのはずで、二人とも半端ない綺麗さ、モデルのような体系、女神のような声と天恵を受け生まれた。
にも関わらず彼氏が出来たことがない二人。それもそのはず。夏美は潜在的なレズビアン。んが、伴侶の自殺。しかも何も聞いてない。回りからはあれこれ事情を聞かれるわけで、ダブルパンチ。心神喪失の夏美。
警察の取調べが終わった後で、夏子の日記が発見される。
その日記を読みトリプルパンチの夏美。そこに書かれていた夏子は彼女の知っている夏子とは凡そかけ離れた存在であった。
物語は一夏の間、夏美が夏子の日記を手に彼女の人生を再確認することで展開していく。
んまー面白そうでしょ。

Published in単発オリジナル

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